ICC「オープン・ラウンジ」

http://www.ntticc.or.jp/Archive/2006/OpeningSymposium/symposium04_j.html#LIVE

ICCのハタナカさんよりmixiでメッセージが来てこのイベントのことをお知らせいただく。特に予定もなかったので、久々にICCに向ってみる。家からあるいて5分ほど。ギリギリでちょっと焦っていったんで汗だくになりつつ。

本日の出演は町田良夫、piana、パードン木村。いずれも初めて聴く人たち。CDも持ってない。

町田良夫はスティール・パン+Max/MSPによるリアルタイムプロセッシングらしい。んんんと、普通ですね(^^;)。DSPの意味があるのかどうか微妙な印象。

pianaという女性は、ハーモニウム+チェロという編成で、ご本人はiBookに打ち込んであるバックトラックを再生しつつボーカル。んんと、これももっと普通ですね(^^;)。ICCでやらなくてもいいかも。

で、最後にパードン木村。いや、すごいですね。この人。打ち込んであるバックトラック+ジュラルミンに入っているアナログシンセ(サージかな?)やトーキングモジュレータのようなものをいじっているんだけど、怪しさ満点。リズムもむちゃくちゃ複雑。同じフレーズが続くことなく複雑に展開していくのがすごい。非常に興味がわいたので今度CDゲットします。

ただし、パードン木村が怪しい雰囲気満点で演奏しているときにDJがいきなり足元のライトをつけて、演奏後のDJの準備をし始める。そのライトをつけたことで、良い雰囲気に浸っていたのがだいなし。興醒め。もうちょっと考えて行動して欲しい。

そんなわけで、パードン木村以外は収穫なし。さて、CD探さないと。

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