2008年6月アーカイブ

utp_

http://www.amazon.co.jp/dp/B0017LF6G4/
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/index.html
http://blog.yasaka.com/archives/mannheim2007/

昨年11月にドイツ、マンハイム市の市政400周年記念イベントとして行われた「utp_」の模様を収めたDVDが二つほど出てます。

一つは、今月号のサウンド&レコーディングマガジンについてくるDVD。こちらには、「utp_」の制作ドキュメントが収録されています。残念ながら全編ほとんどドイツ語で、しかも字幕がないのでほとんど何を言っているのか僕もわかってませんが、所々に黒い大きい物体がうろちょろしております。なぜかホテルのロビーで、他の人はみんなラップトップ開いてメールチェックしたりしている中、一人だけビール飲んでいる模様が入っていたりとか...。インタビューにはこたえてないので話しているところは出てきませんが。

二つめは、commmonsからリリースされる「utp_」のDVD。こちらは、CDとDVD、そして「utp_」の譜面が収められています。映像は、スクリーンにプロジェクションされていたビデオのものと、コンサートの模様を収めたものと2通り収録されています。こちらは今日サンプル盤をいただいたばかりでまだ見てないです...。まだcommmonsmartの方にページがなかったのでamazonのリンクを。

DVDが売れても僕に印税が入ってくるわけではないですが、ご興味のある方は是非ご覧ください。

iPhone 3G

http://www.apple.com/jp/iphone/

そんなわけで、噂通り、iPhone 3Gが発表されました。価格は16GBモデルで$299、8GBモデルで$199。7月11日から順次発売開始。

日本も7月11日から発売されるようだけど、USとかと違ってソフトバンクのショップで購入しないといけないみたい。

面白いのは、3G(HSDPA)以外にもGSMも対応しているんで、ほとんどの国に持っていっても通話OKなのがうれしい。

あと、GPSが入っているのも、いろんなアプリでどう使われるのか楽しみ。

さて、予約開始はいつからだ?

まもなくWWDC 2008基調講演

http://japanese.engadget.com/2008/06/08/wwdc-2008-10-2/

そんなわけで、日本時間の10日(火曜)02:00より、WWDC 2008の基調講演が始まる。今年もJobsがやることは決まっている。問題は中身。

先日softbankからiPhoneを扱う契約をAppleと結んだ、という発表があったわけだけど、softbankは当然W-CDMA、いわゆる3Gの一つですが、この方式での通信しか行ってない。でもいまのところ出ているiPhoneはGSM方式しかない。当然、3G対応のiPhoneがいずれ発売になるわけで、その発表のタイミングが今回の基調講演では、というのがもっぱらの噂。

その他に、Mac miniから派生した、開発者向けのMac fusionなる薄型のMacが発表される、という噂もぎりぎりになって出てきたけど、おそらくこれはないような気が。MacBookの新機種、というのも少しだけ出ていたけど、リニューアルしたばかりだし、ないでしょう。もう一つあったのは、MacBookベースのTablet Macが出るのでは、というもの。

さて、実際に発表されるのはどれだろう;)。僕はiPhone 3Gにのみ期待。まだTelecの認証をを通ったという話しはきかないので、発表と同時に発売、ってことはまずないでしょう。USの方もそういう認証にあやしい機種が通っている、という話を聞かないので、こちらもおそらく発表=発売ではない気がする。

さて、どうなるかな。

我が家のサーバー達が余りにもうるさいのでマイクで録音してみました。

M-audioのMicrotrack 24/96にSonyのECM-959Aをつないで、ラックの中とデスクの方からラックにマイクを向けてとったもの2種類。録音レベルは変えてません。audacityでレベルを整えているけど、どちらも増幅幅は同じにしてます。MP3はノイズ音源には弱いんで16bit/48KHz/StereoなAIFFファイルのままにしてます。

お楽しみください;)。

http://blog.yasaka.com/inside-rack.aiff
http://blog.yasaka.com/outside-rack.aiff

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http://www.sony.jp/products/headphone/special/mdr-nc500d/index.html

1週間ちょっと前、個人サーバー、会社のサーバー、そして某事務所のサーバーを預けていた、某会社から急遽全てのサーバーを撤去する必要が出てきた。期限は1週間といわれる。しかも、撤去しないといけない原因はこちらにはなく、その預けていた会社の事情によるもの。

表には出さないものの、内心はかなり激怒です。その会社の技術チームも同じタイミングで知らされたらしく、非常にかわいそう。とりあえず、怒っていてもしょうがないし、ちゃんと対処しないと客先に迷惑かかるし、自分のネット環境も失うことになるので、あわてて引っ越し。

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幸い自宅に固定IPが5個あったので、自宅に全てサーバーを持ってくることに。なんとか引っ越しは無事終わったんだけど、一般家庭に1Uのラックマウントサーバーが3台も動いていると、そりゃもううるさいのなんの。デスクの隣にある音楽用のSKBのラックに入れているんだけど、相当のノイズ。TVの音なんかはボリュームの数値にして前よりも2つくらい上げないとよく聞こえない。

とても作業、生活にならないと思って悩んでいたところ、ふとノイズキャンセリングヘッドホンのことを思い出す。特に、4月にソニーが発売した、初めてデジタル処理しているやつ。

個人的にノイズキャンセリングヘッドホンはそれまでかなり抵抗があった。というのも、何回かBOSEのQuietComfortシリーズを試聴したことがあるんだけど、ノイズキャンセルの性能は確かにいいんだけど、こう、目が回るような気持ち悪さがあって、とても音楽に集中できるようなものではなかった。多分位相が狂ってしまってそういうことになっているんだと思うけど。あと、BOSEのヘッドホンの音自体あまり好きじゃないし。

そう思いつつ、ある時ヨドバシにこのMDR-NC500Dが展示してあった。試聴したところ、ノイズキャンセルの性能はもちろんいいんだけど、この目が回るような気持ち悪さがなかった。音質はあまりチェックしてなかったんだけど、この気持ち悪さが無くなっただけでもかなり大きい。

今回サーバー引っ越し事件が起きて、自宅が非常にノイジーになってしまったので、購入してみよう、ということに。あきばおーで3万ちょっとだったので。

で、昨日ものが届いて早速充電して使ってみる。サーバーノイズの中低音はかなりさくっと削ってくれていい感じ。ちょっと中高域のノイズが残ってしまっているけど劇的な変化。

じゃあ、と思って今度はiPodにつないで音楽を聴いてみると、音楽をかけていないときは気にならなかったんだけど、若干あの目が回るような気持ち悪さが。QuietComfortの時のようなきついものではないんだけど、明らかに存在する。ううん、ヨドバシの時は周りがうるさすぎたから気がつかなかったのかな...。しばらくいろんな曲をかけてみるものの、やはり気持ち悪さは、非常に少ないとはいえ、残っている。

あと、音質。低音強調しすぎでしかも音が丸まっている。価格.COMのユーザーレビューでは、のっぺりとしたおもしろみのない音、とかいう評価が多かったんだけど、あの人達はこの低音を感じ取れてないんだろうか。あと、高域の伸びがないです。若干ふんづまった感じ。高域が出てないわけじゃないけど、出きってない。もしかしたらエージングで少しは変わってくるのかもしれないけど、買ってすぐの印象はこんな感じ。ちなみに基準としているのは自分の持っているゼンハイザーのHD 280 proとAKGのK181DJ。

とりあえず、ノイズキャンセリングヘッドホンとしてはいままででベスト。ヘッドホンとしては、若干音質がちょっとなぁ、といったところか。今度は飛行機の中や電車の中で使ってみてどう変わるか確認してみたい。

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